2010年2月28日日曜日

ニコマコス倫理学

先日、紀伊国屋でぶらぶらしていたときに、ふと見つけて衝動買いした一冊です。


アリストテレス(2002)『ニコマコス倫理学』(朴一功訳). 京都大学学術出版会

実は、岩波の2冊も持っているんですが、これを立ち読みして、平易な訳と充実した脚注にちょっと感動して、買ってしまいました。5千円弱する本ですが、これはなかなか価値があります。昨日27日から読み始めました。

なぜ、ニコ倫なのか。
悩み事があると、本屋に行くのが私の習慣です。知人や会社の同僚などと会う確率が低く、あれだけの人がいるのに、一人っきりになれる空間。ざわざわしているのに静かな空間。いろいろな本を眺めて、手にとって・・・・。自分にとっては貴重な息抜きの場所です。
最近、家族の在り方を考え直す必要があるな、と感じることが多く、先日紀伊国屋の哲学コーナーで何気なしに本を眺めていました。そこで何気なしにとった一冊。これでした。

読み終わったらまた報告します。

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